
当社はペルーリマに事務所を置き当社の日本人を在注させ冬はアルパカセーターを夏はペルー綿の衣料を製造販売している輸入商社です。
直営店も学芸大学駅の徒歩3分に有り、またデパート、駅ビル、東急東横線沿線など催事販売をして販売してます。またここ数年小売店のオーナーさんが当社の商品を置きたいと、来られ卸もしています。ただ当社の直営店では遠くて行けないお客様に当社のネット販売でお求め頂ければと思います。
毎年、年2回私がペルーに行き直接ペルーの工場とより良い商品造りを目指し色々な事柄を解決してますので、年々商品の充実を図ってます。
代表取締役 菊池定一

世界遺産の一つ(南米ペルーのインカ帝国マチュピチュ)
| 会社名 | 有限会社 ケニータ |
| 代表取締役 | 菊池 定一 |
| 本社所在地 | 埼玉県越谷市千間台東2丁目16番9号 |
| 電話 | 048-971-0122 |
| FAX | 048-978-7582 |
| 資本金 | 3,000,000円 |
| 従業員 | 男性3名、女性6名 |
| 創立年月日 | 平成4年2月21日 |
| 設立年月日 | 平成15年1月17日 |
| 流通倉庫所在地 | 東京都足立区伊興4丁目14番地2号102 |
| ペルーリマ支店 | Calle Sanmartin #351 Dpto 1001 LIMA-18 PERU |
| 扱い商品 | 冬(9月〜2月)ラクダ科の動物のアルパカセーター 夏(3月〜8月)ペルー綿セーター・Tシャツ ペルーの民芸品・楽器・アクセサリー等 |
| 創 立 | 1988年2月東京都新宿区神楽坂にて輸入雑貨ケーナとして創立 |
| 設 立 | (有)インポートケーナ設立 |
| 設 立 | 1992年2月有限会社から株式会社に変更し設立 |
| 分 社 | 2003年1月販売会社(有)ケニータを設立する。 |
| 直営店舗 | 2006年11月学芸大学駅前に当社直営店アマカをオープンさせる |
| 業 態 | 南米ペルーに当社社員を常駐させ直輸入して日本で販売している。 民芸品・民俗楽器・アルパカセーター・ペルー綿を販売している。 アルパカ・ペルー綿は糸から手配し工場で製造しているので商品が安定している。 |

アルパカの子供でこの毛はベビーアルパカと言って大変高級なセーターになる。
有限会社 ケニータ
代表取締役 菊池 定一(サダカズ)
1954年生まれ 午年 53歳 B型
人柄は大変明るく優しい性格で困っている人がいると助けたくなるタイプです。逆にそれで大変クロウしたことも!
獨協大学を卒業後寿商事コトブキゴルフへ就職。
ゴルフの販売を3年、仕入の仕事を4年やり独立。
本人が29歳の時プロジェクトスポーツ株式会社を立ち上げる。
ゴルフ衣料の製造卸と小売で一時は年商15億社員も20名いたが卸した先の倒産のあおりで1993年5月倒産。
また一から出直しいくつかの商品を小売しながらアルパカと出会う。
アルパカを輸入する会社、株式会社ケーナに入り再度独立。
小売専門会社(有)ケニータを立ち上げ現在に至る。

この写真は2006年春に始めて世界遺産のマチュピチュに行った時の写真!なんとペルー出張12回目にして初めて観光しました。
こんにちは。私は代表の菊池です。
サラリーマンから独立して早25年目になりました。
最初の会社は大きくする事が良いと考え手を広げすぎ卸先の倒産でわが社も設立10年で倒産。卸は2度とやりたくないとその時思いました。
それから直接商品をお客様の手に渡る小売が良いといろいろ商品を探してましたが運良くアルパカに出会う事ができました。
またペルーから直で輸入する事ができるようになったことも私にとって本当にこの仕事に自信が持てた要因になりました。
ペルーの工場から直接お客様の手に渡せる今のこの体制は小売の強みです。
実はこのケニータを立ち上げる前にアルパカを輸入してた人に出会いその人と一緒に「ケーナ」と言う会社で仕事したのですがその人は卸がしたく私は小売したいと仕方なく2年で分かれました。
そこで今の会社ケニータを立ち上げました。
ケニータとは民俗楽器の「ケーナの小さいケーナ」という意味で最初のケーナが卸で大きく商いし、ケニータは小売で小さく商いするのでケーナの小さいと言う意味からケニータと命名しました。
ただ運悪くその後すぐにアルゼンチンの女性がお金を騙し取った事件のその女性の名前がアニータだったので、正直すぐに名前を変えたくなったのも事実です(笑い)
それと当時一緒に仕事していたケーナの社長はいまや日本で有数のペルー商品の卸会社を経営し大成功を収め今では私にとって雲の上の人になりました。2年でも一緒に仕事した人が大成功を収めたのは、本当に嬉しいですね。ただ私は以前大きくしようと会社を倒産させたのでとにかく小さくても良い商品を堅実にお客様に手渡せる仕事に喜びを感じます。
催事とイベントの仕事でペルーの商品を移動販売してましたが2年前に学芸大学に直営店がオープンし、この度は要約ネットショップをオープンできたことは大変喜ばしく思います。
たまたま移動販売で当社の商品を気に入っていただいたお客様が、なかなか2回目の出会いが少ないことからネット販売の要望が出ていましたがやっとオープンできました。徐々に品数も増やし皆様に気に入った物がお届けできるように頑張りますので皆様からもどんどん要望やご意見お待ちしてます。
ネット販売だけのお買い得品もご用意しますのでちょくちょく遊びに来てください。
代表取締役 菊池定一
有限会社 ケニータ
ペルー支店長 皆川雄二
1950年生まれ A型

私が菊池社長とペルーのアレキーパに行ったときに泊まったホテルにて
こんにちは、私はケニータのペルー支店長の皆川雄二と申します。
私はペルーリマに在住して早15年になります。以前は軽井沢でホテルを友人と共同経営してましたがある事情で辞めて当時ホテルに納めていたコーヒーメーカーの人がペルーの雑貨輸入で独立し、ペルーに何回か出張していました。その時私もホテルを辞め暇だったのでペルーに連れてってもらいました。すぐにペルーが気に入り日本に帰りスペイン語の勉強をしようと思いました。
1993年の事です。語学学校の資料を取り寄せたら、かなり金額がかかることを知り同じお金をかけるのであればペルーに行って勉強した方が良いと考え、ペルーに再度行きました。そんな時現在の妻と知り合い結婚しました。14年前の事です。長男が一人おります。
ただペルーでは仕事が無く日本に半分は出稼ぎ生活!
そんな時現在のケニータの社長から商品輸入を手伝って欲しいと要望が有り、お受けしてから早6年が過ぎました。
日本には今でも、最低年に一回は帰りますがペルーの素朴な、のんびりした空気が大変気に入り、このまま死ぬまでペルーで過ごすと思います。
ただペルーで、怖い事がいくつかありました。強盗2度、ひったくり3度、置き引き1度あってます。騙された事は数知れず!この事についてはまたじっくりとお話しましょう。
ケニータのお手伝いをすることで日本の状況は分かります。日本の景気は大変厳しくなっている事も感じます。そんな中でペルーの商品を売って成り立つケニータは大変厳しい状況ですが、私が少しでも日本の消費者の皆様に満足できる商品を探したり作ったりすることでケニータのお役に立てればと思います。
菊池社長とは商品の事でよく喧嘩もしますが、少しでもお客様に良い商品を届ける為にしょうがないと思ってます。
ただ仕事を終えれば家族で楽しい夕食姿に戻ります。(2枚目の写真)皆笑顔、笑顔で仲が大変良いのです。これからも菊池社長のサポートをしてお客様に満足する商品を作りますので今後ともケニータを宜しくお願いします。
ちなみに直営店の「アマカ」と言う名前は一番上の写真のホテルの中に、ハンモックが沢山有り菊池社長が私に「ハンモックはスペイン語で何て言うの?」と尋ねたので「HANACA アマカ」と言うんだよと教えたら、一発で今回のお店の名前にしようと決まりました。
アマカ学芸大学店は本当に頑張って欲しいですね!皆様もたまに遊びに行ってくださいね。

左:ペルーリマのレストランで菊池社長と私の家族です。正面が私で向かって左から妻と妻の妹と妻の兄そして右側から菊池社長と私の息子と息子の友人
右:私の妻サンティーです。24歳年下の歯科医です。菊池社長の歯をインプラントして治しました。何と日本の価格の10分の1でできますよ!

左:妻の妹でジャッキーです。ケニータの仕事をしながら大学に通ってます。
右:菊池社長と妹です。我が家にて。